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TokyoFMのスポーツ番組用 コラム

開幕戦 レイソル対ジュビロ 2000.6.29

6月24日(土) 2000年J1リーグの2ndステージが開幕しました。
途中、シドニーオリンピックとアジアカップを挟んでの全15節、私の予想は1位=ジュビロ磐田、2位=柏レイソル、3位=鹿島アントラーズ、4位=横浜・F・マリノス、5位=清水エスパルス。1stステージで健闘したセレッソ大阪は7位、FC東京は9位となっています。という事で、第1節から私の予想1位と2位がぶつかる柏の葉公園総合競技場に行って来ました。雨の中、11,773人を集めた試合は2−1でレイソルが勝ちました。シドニーを目指す北島選手の2ゴール!!1点目は軽くポーンと、そして2点目のやり直しのあったPKも落ち着いて、どちらもGKの動きをよく見てのシュートでした。「優勝を目指しているのでジュビロに勝つのは当たり前」だそうです。
一方、ジュビロは川口選手の一人舞台(?)。1点取ったあと、すぐPKを与えてしまい責任を感じている様でした。
この2つのチーム、新加入の外国人選手にも期待できます。
レイソルはFW 黄善洪、ジュビロはGK ヴァン ズワム、MF ジブコヴィッチ。
今世紀最後のリーグ戦はまだまだ始まったばかりですが、他会場の試合結果を見ても分かるようにおもしろくなりそうですよ〜!

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キリンカップ 2000.6.24

「2002年W杯までトルシエ監督続投」
今月19日に岡野会長がこう決断しましたが、選手やサポーターの中ではボリビア戦が終わった時に既に答えが出ていたようですね。
 18日、横浜国際総合競技場で行われたキリンカップサッカー2000
日本代表VSボリビア代表の試合は2−0で日本が勝ちました。
単独優勝は逃したものの気温34度という厳しい暑さの中で、最後まで攻め、柳沢選手の2ゴールが見られたのは決定力不足が解消されてきているという収穫があったのではないでしょうか?
 後半は、若い選手を何人か入れオリンピックへ向けての調整を試みたような気がします。宮本選手はフラット3のラインの乱れを修正し、高原選手は決まっていれば今日一だったであろうシュートを見せてくれました。
 あっという間の90分は、とにかくいいゲームだったと思います。
特に三浦アツ選手と望月選手がよかったーーー。
サイドに突破力のある選手が入ると攻撃に迫力がでますよね!
 試合終了後、65,073人のサポーターもトルシエ・コールでスタジアムをさらに熱くしてくれました。
キリン杯を手にしたトルシエ監督は、選手からもペットボトルの水をかけられてごきげんでした。そりゃそうですよね、こんなに声援される代表監督は見たことないですもん。記者席からウイニングウオークを堪能させて頂きました。
 「2002年W杯までトルシエ監督続投」
500ページあるトルシエ・ノートはやっと200ページまでいったそうです。
残り300ページを伝えるにはやっぱりあと2年はかかりそうですもんね。

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フロンターレ対ジュビロ 2000.5.11

やっぱりジュビロは強かった!!
主力4人(ゴンは右太もも裏痛、高原選手は前夜38度の発熱と喉痛、福西選手は前日トップで練習したものの体調不良、西選手はジェフ戦で痛めた足のケガ)が抜けても、川崎フロンターレに5−1で圧勝しちゃうんだもん。
メンバーが半分も入れ替わっても常にベストメンバーってすごいことですよね。
1人少なかったベンチ入りの選手もGKの大神選手を除いて3人ともピッチで見られたし、藤田選手のJ初PKハットトリックのおみやげつきですから、遠く静岡の磐田から来てくれた大勢のサポーターにはたまらないGWの1日になったのではないでしょうか?
試合後のミックス・ゾーンで発見!
今日の試合でほとんどの得点に絡んでいた奥選手のカバンにドリームキャッチャーが付いていた!
これがチーム勝利の秘密なのかな?まさかね(笑)
静岡県出身の私としては大変満足させてもらったのですが、少し前にフロンターレを取材した事があるんですよね。
選手も監督もスタッフもいい方ばかりで、それ以降もなぜか身近に感じているだけに、もう少しがんばってほしいなぁ、と思いました。
後半、ディフェンスがついていけなかったのが残念でした。
でも、寺田選手の先制ゴールは6ゴール中1番きれいでしたよ!
DFの選手なのにこれだけのシュートが打てるのは魅力です。

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韓日戦 2000.5.1

韓日戦に行ってきました!
4月26日、ソウル市内にあるチャムシルスタジアムには超満員の7万人のサポーターが集まりました。
もちろん韓国のホームですからスタンドが真っ赤に染まったのは想像がつきますよね?
でも、日本からも熱狂的なサポーターが1万人は来ていたんですよ!!本当にうれしい事です。
試合は皆さんご存知の通り1−0で日本代表は負けてしまいました。
今にも雨が降り出しそうな中試合が行われていましたから、雨がふったら芝がすべってこまかくパスをつなぐ日本のサッカーができなくなるので、ボールを放り込んでくる韓国に負けちゃうかなと思って見ていました。
しかし、終了まで降らなかったにも関わらず負けてしまいました。
韓国の得点が入った後半33分、Jリーグで活躍するハ・ソクジュ選手のゴールだったんですが、その直後スタジアムが揺れました。
歓声と発煙筒とロケット花火、VIPに座っていたお偉いさんも総立ちでした。
試合開始直後から様子を見るなんてこともしないで、ガンガン攻撃していた両チーム。
日本の決定力不足は否めませんが、決して劣っていたわけではないと思います。
でも、韓国のパワープレーで体を使わせられてしまった感じがします。
試合当日の韓国のスポーツ新聞の見出しはホ・ジョンム監督とトルシエ監督の顔が大きく並んで「生きるか死ぬか」のタイトルが付いていました。
どちらの監督も去就問題があがっている大事な試合。
とりあえず首がつながったのはホ・ジョンム監督でした。
試合後のトルシエ監督は「ゲーム運び、支配など内容的に満足している。私の評価は内容なのか結果なのか?
もし内容なら今日のゲームは良かった。」と自信満々に話していました。
いったいどうなってしまうのでしょうか?
逆に選手達は、納得がいかなかったのか言葉少なく足早にバスに乗り込んでしまいました。
新しいオリンピックスタジアムも骨組みが出来ていました。
地下鉄も路線を増やしています。
2002年のW杯は韓国と共催ですが、この日韓戦だけはこのままずっと誰もが戦闘モードに入ってしまう異様な盛り上がりを見せ続けるのでしょう。

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